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such☆

Author:such☆
佐賀生まれ 東京在住
進学を機に上京し、在学中に地球を一周。Uターン就職の予定がなぜか東京勤務。そして、とうとう東京の嫁になる。
2007年12月 結婚
2011年04月 長女出産
2013年04月 次女出産

"年齢相応"がモットー、座右の銘は”一期一会”。初めての育児、毎日ムスメ達の笑顔に癒されながらマイペースに楽しんでいます。

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愛され女子の育て方

先日、「女の子のホメ方&叱り方講座」というものを受けてきました。
我が家の姉さんは『魔の二歳児』、
全盛期は過ぎたような感もありますがイヤイヤ継続中。
毎日が根比べ、悲しいかな怒らない日はありません。
ついに「ママ、こわい」と言われてしまいました。泣

講座のサブタイトルは「愛され女子の育て方」。
やっぱり「女は愛嬌」なんです、と。そして「男は度胸」。
昔の人は良く言ったものだ、と心から思います。

以下、レジュメとメモを元手に綴ります。
かなり長くなりますが、あしからず。。

* * * * * *

現代の20代は欲がない
 ・人への基本的信頼
 ・自律性
 ・積極性
幼少期に誰もが持っていたものが失われているため。
子育てのキーポイントにつながる。
驚くなかれ、ちゃんと叱って欲しいという女子は多いらしい。

・人への基本的信頼→心の安定
ああああああああああ=大好きな人がたくさんいること(5~6歳で20人くらい)
 大人の事情はさて置き、幼少期のうちに親戚に会う機会を増やすことは大事。
自分のことをふり返ってみても、小さい頃から可愛がってくれた叔母ちゃんは大人になってからも頼りにしている。

・自律性→自分への感度
・積極性→快動


「怒る」と「叱る」の違い
怒る
 ・感情的 reaction
 ・現状の否定、人格の否定
 ・禁止の命令文
 ・ネガティブなイメージがつく
 ・現在進行形の抑制
  →危険なことをした時のみOK。その場合は「NO!」と即刻制すること。

叱る
 ・理性的 response
 ・然るべきビジョンを示す
 ・3つホメて1つ叱るが効果的
 ・やれる方法がわかる
 ・学習性のあること


叱る時の留意点~きちんと守れるようにするために~
 ①答えを言わない。諭す(問いかけを一緒に考える)
   ×「このオモチャをそこに片付けなさい」
   ○「このオモチャどうするの?」
  女の子は感が鋭いので、「あら?」の一言でも十分効果があるとか。
  実際、この日の夕食前に試してみたらテキメンでした!

 ②静かに落ち着ける環境で話す
   ※出先の場合は例外。
 ③スキンシップを取る(目を見て、手を触りながら)
 ④子どもの気持ちを受容し、認めるべき部分は認める
   女の子は「共感力」が重要。
 ⑤親自身との違いを示す

女の子の叱り方
 ・強い言葉は使わない
  特に、名前で怒らない。
  生まれた時に大切に大切に名付けたことを思い出す!

 ・わかっている前提で話す
  叱る前に目を合わせ、先に認めるところを伝えて共感すること。
  そして間違った事実を伝えて、どうするかを決める。


コレだけは注意!
 ・「言ったよね」「なんで」は不毛 
   あああぁぁぁ、耳が痛い・・・(>_<)
 ・人と比較しない
 ・人格否定は絶対しない

叱った後で・・・
 「引きずらない」「後追いしない」「側にいる」
 「おしまい!」で終了。声をかけなくても、同じ空間にいることが大事。

間接的に「怒る」影響
 「大人と人との関係を見ている」
  → 間接的しつけは約8割、ママのパパへの怒り方が模範となる。
    おままごとで顕著になり恥ずかしい思いをするかも・・・?


「褒める」と「叱る」はセット
 褒められる=認められる・・・個性を認め合う
  ↓
 叱られることを素直に受け入れられるようになる


 【女の子のホメ方のコツ】
あまり盛り上げず、丁寧に言葉にすること。
×「靴を揃えてエライね~」
○「靴が揃ってるとピシッとしてて気持ちが良いね!」
「エライね」「スゴイね」を付けられると、常にエライ/スゴイ自分でいなければいけない
というプレッシャーにもつながりかねないので注意。それが女の子。
この場合、「自分で靴を揃えたんだね」と事実だけを認めてあげれば十分。


人に優しくして欲しい
 ・原因追及はしない
 ・わかっている前提で話す

人を信じる力を大切にして欲しい
 ・わかり合える前提で話す
 ・疑うような言葉を使わない
  本人の表情をよく見て、感じていることを聞く。

色々な人と仲良くして欲しい
 ・余計なことを言わない
 ・正直であること
 ・素直であること
  心に思っていないことは言わない。すぐにバレるから。
失敗も素直に申告。「ママ、今日の味付け失敗しちゃったね」


意地悪になって欲しくない
 ・比較する感覚を植え付けない
 ・人を批判しない
 ・感情的な強い言葉を使わない


【しつけを大切にする】~女の子編~
 ・嫌いな食べ物でもチャレンジしようとする
   ↑食べられなくてもOK。まずはチャレンジしたことをホメる!
 ・小さな子に対してお手伝いをしようとする
 ・自分の始末が出来る(たたむ・しまう・出す)
 ・「ありがとう」「ごめんなさい」が自分の意思で言える
 ・挨拶を丁寧にする


* * * * * *


先生のお話がとてもわかりやすく、「うん、うん」と頷いているうちに
あっという間に一時間半が終了。
目からウロコがたくさん落ちました。途中、耳が痛くなる場面もあったけれど。苦笑


「怒る」と「叱る」は別物、分かっちゃいるけど・・・というのが本音。
それも仕方ないことです、という先生の言葉にホッとしました。

ただ、長時間感情的に怒ることはNGです、と。
なぜなら、子どもに恐怖を植え付けてしまうから。
恐怖を感じた子どもは、拗ねてしまい、聞かなくなり、
そして不安を抱くようになります。
これは十分に気をつけないと。


* * * (※11/10 追記) * * *
一つ、大事なことを書き忘れていました。
「叩く」という行為について。

叩くこと自体、子どものためにならないのでやめた方が良いのはもちろん、
頭を叩かれると脳が記憶するんだそうです。
そのため、一度でも頭を叩かれたことのある子どもは、目の前に手をかざされると
目をギュッとつぶって怯える仕草をとるそうです。
幼稚園でこのような(手をかざす)テストをされるところもあるとか…。ひえー。

情けないのですが、私は姉さんに手を上げたことがあります。
それは彼女の脳に記憶されていて、もう取り返しがつきません。
反省しても後悔しても仕方ないことではありますが、
今後叩かれたことを姉さんが思い出さずに済むように接していきたいと思います。

* * * * * *


男の子と女の子は根本的に違うようです。
お友達を見つける時、
女の子→共通点を探す 髪型一緒だね~。プリキュア好き?
男の子→同じ行動をする 友達が机をバンバン叩くと、自分もバンバン叩き出す
へぇ~、面白いなぁ、と思いました。
実は、受講した日の夜、自分の感動を伝えたくてオットに講座の内容を説明したのですが、
よく分からない、と言われ軽くショックを受けました。
だって女の子だもん。共感して欲しかったのよ。



同性だから分かることは多いけれど、
同性だからこそ許せないこともある。
これから先、きっとたくさん衝突するんだろな。
女の子育児は頭脳勝負。そして、やっぱり根比べだ。

ムスメ達と私、お互いが笑顔で過ごせるために
顔晴るぞ(*^_^*)
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テーマ: 女の子育児
ジャンル: 育児

コメント:

No title

こんにちは

とても読んでいてふむふむと勉強になりました!
私にはまだ子供はいないけれど…
姪っ子には第2のママと思われているので、
私にとっても耳に痛い部分がありました(*_*;

私も子育てについてこんな風に向き合えるママさんになりたいと思いました♪
きっと素敵な女の子になりますね(^^♪

No title

こういう講座があるのね~!おもしろーい!レジュメありがとー。
私もこっつのアタマを叩いたことがあっただろうか…(覚えてない)でも、いたずらの過ぎた手を、ベチッと痛く叩いたときの、こっつのショックを受けた顔は忘れられんなあ……
叩くと、子どもに痛さだけでなくて「みじめさ」を植え付ける、と何かで読んだ。
やっぱり「ときには叩かないとわからないこともある」という時代は過ぎたのだ、と思うなあ。

私も耳がイタイ…

素晴らしい講座ですね!講座を受けていなくとも、この記事のおかげでかなりの勉強になりました。
ももいろも、もうすぐ2歳。今日のこの記事はブックマーク決定です(笑)

■ふたばqpさん■

はじめまして!
コメントありがとうございます。返信おそくなってスミマセン。
姪っ子さんはきっとふたばqpさんのことが大好きなんですね!

子育てって子どもを育てているようで、自分が育てられているような。
まさに「育自」です。
ムスメ達が素敵な女の子になれるようにがんばりまーすb(^_^)d

■せぶん■

おもしろいでしょー?
講師の山本直美先生のメルマガも面白いよ。
毎日、一問一答形式で届くんだけど、ふむふむな内容満載よ!

> 叩くと、子どもに痛さだけでなくて「みじめさ」を植え付ける、と何かで読んだ。

心に刺さるね。。
最近、「大好きだよ」と毎日言葉で伝えるようにしているの。
罪滅ぼしではないけれど、やっぱり思っているだけじゃ伝わらないと思って。
心なしか、姉さんも嬉しそうな表情を見せてくれるのが救いです。

■saoちゃん■

ももいろちゃんの様子をブログで見ながら、
くくく、ウチと一緒だ〜、とほくそ笑んでいます。

ブックマークありがとう。笑
saoちゃん家は女の子四人もいるもんね。
ちなみに、男の子バージョンも別に開催されるんだけど、
ダンナのために勉強したいなと思ってみたりww

No title

あー。うちは叩いたことある。
片手では足りないかもしれんなー。。。。
みんなほとんど手を挙げたことがないなんてすごいなーって思った。
今日も息子が足でテーブルけったらパチンとかはもう数えきれないね・・・・


でも。
最近ね、少しずつ家の中を片付け始めて思考もスッキリしてきた部分もあって。子供たちとの向き合い方も余裕が出てきたところはあるかも。まだこれから挽回していこうって思ってる。

男の子バージョンの講座聞きたいわ~~~w
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