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such☆

Author:such☆
佐賀生まれ 東京在住
進学を機に上京し、在学中に地球を一周。Uターン就職の予定がなぜか東京勤務。そして、とうとう東京の嫁になる。
2007年12月 結婚
2011年04月 長女出産
2013年04月 次女出産

"年齢相応"がモットー、座右の銘は”一期一会”。初めての育児、毎日ムスメ達の笑顔に癒されながらマイペースに楽しんでいます。

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LETTERS.



落ちている間、いろんな人に手紙を書いた。





それは悩み相談でも愚痴でもなく、フツーの季節挨拶。近況報告。





メールがこれだけ普及している現代だけど、やっぱり直筆の手紙に勝るものはない。





と、私は思っている。







今日も懐かしい友人からハガキが届いた。





今年の正月に帰省した時、地元のSCで10年ぶりに再会した同級生。





当時のアドレス帳を引っ張り出してきて、実家の住所を調べたのだ。

(物を捨てられない性格もたまには役に立つもんだ(笑))









今、一人暮らしをする祖母と往復ハガキを使った「交換日記」をしている。







手紙出すくらいなら携帯電話買ってあげれば?







と、人に言われた。







私なりに、メールじゃなく手紙にこだわる理由がちゃんとある。





①最近の若者の漢字能力低下が著しいが、祖母がこんなことを口にした。





「近頃は全然書くこともせんけん、おばあちゃん字ば忘れよっ」

=【訳】近頃は全然書いたりしないから、字を忘れるようになった





②手紙は書いたらポストに投函しなければならない→外に出なければならない。





もちろん人に頼めば良いことだけれど、「投函せねば」という意識は生まれる。



私と同じく出不精の祖母なので、外に出かけるきっかけになればいいと思った。





ようするに、リハビリを兼ねた文通なのである。











それだけでもない。





手紙は書いている間、宛名の相手のことを思いながら文章を綴ってゆく。





そうすると、だんだんだんだん、やさしい気持ちになってくる。





日常の出来事や昔の思い出話、「うふふ」と思わず顔がほころぶ内容ばかり。







でも、いつだって伝えたいことは一つだけ。











  「私は元気にしているよ。」 












そして尋ねたいことも一つ。











  「今日も笑顔で過ごしていますか?」
















No news is good news.





とも言うけれど、たまには手紙もいいもんですよ









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